美容液の使い方と使用する順番

美容液

スキンケアの化粧品で、スペシャルケアと言ってもいい美容液は、「さっぱりタイプ」や「ごくしっとりのタイプ」など様々有ります。人それぞれの肌の悩み(保湿・美白等)に応じて、化粧水などのベーシックケアに加えて、肌のケアに欠かせないものとなっています。

美容液の使い方

ちゃんとスキンケアで使ってみようかと思った時期に、「美容液」と検索してみたら、朝や夜に一回ずつ使うのはいいけれど、その時に化粧水の前後なんていう感じで美容液のダブル使いはすべきでないという情報が有りました。欲張りすぎると、逆に肌に良くないようです。

ただ、女性としては、色んな効果の有る美容液を使用したいのが本音ですよね?複数の効果を期待するのであれば、一個の美容液でいろんな効果のある化粧品を探してみるのも一つの方法です(その分、値段が高くなってしまいますけどね)。

化粧品等を塗る正しい順番

で、みなさんは、美容液を使用する時に、化粧水や乳液はどのような順番で、肌に塗っていますか?

私の周りには「①化粧水→②乳液→③美容液」という順番で塗っている人が結構いました。これは、間違って順番なんです。

なぜなら、乳液は油成分が多いので、美容液よりも先に塗ってしまうと、肌に油膜を張ってしまい、美容液成分が肌にしっかりと浸透しなくなってしまうのです。これでは、いくら効果の有る美容液を使用したとしても、効果は半減です。お金の無駄にもなってしまいますね。

正しい順番は、「①化粧水→②美容液→③乳液」です。つまり、水分の多い順に塗っていくのが、一番美肌に効果の有る順番となります。これは、各メーカーの化粧品の成分によっては順番が異なる場合有るので、購入先に塗る順番を問い合わせた方が確実かもしれませんけどね。

あと肌ケアをする時間帯ですが、さきほど説明したように、基本は「朝」と「夜」となります。夜の肌ケアに関しては、入浴中や入浴後、寝る前など色んなタイミングが有るかと思います。いつが一番効果が有るのか?私自身はいつ塗ってもそこまで効果の差を実感していませんので、なんとも言えません。

色々試していきたいと思っていますので、また効果の有るタイミングを発見したら、アップしたいと思います。

入浴中も美容の時間として活用すべし!アンチエイジング方法を紹介

入浴

普段家で入浴するにしても、温泉行くにしても、意識すれば「美容トレーニング」は出来ます。

目元のアンチエイジング

目元」のアンチエイジング方法は、熱いシャワーを目元に適度にかけます(10秒以上は必要)。目元の筋肉をシャワー圧でリラックスさせるので効果的です。

さらに、ジャンプーする時に「コメカミ」や「側頭部」あたりを、頭皮マッサージするようなイメージで意識しつつシャンプーすると心地よさが全然違います。押してやってもいいし、押さえてもOKです。さらにタッピングで頭皮の血行をよくすることも可能です。

温泉に入っている時も、湯の成分を肌に浸透させるため手のひらでしっかり顔をパックする動作をしています。

ほうれい線消し

湯の中で、「ほうれい線消し」のアンチエイジング方法も実践しています。

ほうれい線の何箇所かを、指を使って口の中から挟み込むトレーニングです。ほうれい線部分の上、中、下と三箇所を揺らすように押さえます。サンドイッチのような感じです。

これにより頬の血流をよくし筋肉を効果的にマッサージできるのです。

また、入浴中に頭皮のタッピングをしっかり行います。これはリラックスしてる時だからさらに血流アップ効果が促進できるからやってます。

老廃物を除去するトレーニング

温泉

「サウナ」と「水風呂」を利用して「老廃物を取り除くトレーニング」も有ります。

サウナと水風呂を1セットとして、2セット行います。まず、サウナで汗を流してから、水風呂に入ると、肌や血管が引き締まり、良い刺激を与えられるので、美肌効果がアップします。私は温泉施設にいくとほぼ実行しています。

岩盤浴も利用しよう

岩盤浴は入ってる全ての時間が、「美容」と「健康」に良いので、月一くらいで行くようにしています。

岩盤浴入っている時間は、既に紹介した事以外にも、「足腰のストレッチ」を行います。

普段以上にリラックス出来るので、より柔軟性アップと身体全体のアンチエイジングになるので、緩やかにストレッチしてほぐします。

また、温泉にしても岩盤浴にしても入浴後はしっかり休憩ルームで休んでから退館しています。その間に水分補給をしっかりしつつ、乾燥を防ぐ努力をするのも忘れてはいけません。